「モグモ(mogmo)の料金は高いのか」という疑問に対し、この記事では 通常プランは高いが初回はノーリスクで試せるという結論 と、損をしないための具体的な料金プランや落とし穴のすべてをお伝えします。
毎日夕方になると「今日のご飯どうしよう・・・」と頭を抱えていませんか?
ヘトヘトで帰ってきて、必死に作ったご飯を一口も食べずに残されたとき、本当に涙が出そうになりますよね。
そんなときにたまたまネットで見つけたのが、冷凍幼児食のモグモ。
「えっ、高くない・・・?」
同じように「毎月の食費が跳ね上がるのは困る」と悩んでいるあなたへ、営業マンのような売り込みではなく、客観的な事実だけを並べてモグモの本当のコストを明かします。
【結論】モグモの料金は高い?「市販品より高いが初回はノーリスク」
結論からお伝えします。
モグモの料金は、普通に買い続けると送料込みで 1食あたり600円〜700円台 になります。
正直に言って、高いですよね。
スーパーの棚に並んでいる100円〜200円の幼児用レトルトパックと比べてしまうと、あきらかに割高です。
「これなら自分で作った方がずっと安いな・・・」とためらうのは当然だと思います。
でも、もしあなたが「うちの子が食べるかどうかもわからないのに、そんな高いお金は払えない!」と感じているなら、そこは安心してください。
モグモには、初めての人だけが使える特別なプランがあります。
初回にかぎっては 1食あたり200円台後半 という、スーパーの市販品とほぼ変わらない価格で試すことができるんです。
しかも、もし子どもが一口も食べなかったら、代金を全額返してもらえる保証までついています。
つまり、最初の1回にかぎっては、あなたに金銭的な損をするリスクはひとつもありません。
では、具体的に2回目以降は毎月いくらくらいのお金がかかるのでしょうか?
次の章で、リアルな料金プランの内訳を数字で確認していきましょう。
モグモの料金プランと1食あたりのリアルなコスト
モグモを2回目以降も継続して利用する場合、どのような料金体系になっているのでしょうか。
現在の最新プランと、かかる費用の内訳を表にまとめました。
| コース名 | 商品代金(税込) | 1食あたりの価格 | 送料(税込) | 1回あたりの合計金額 |
| 8食コース | 3,980円 | 約498円 | 1,110円 | 5,090円(1食あたり約636円) |
| 12食コース | 5,880円 | 約490円 | 1,110円 | 6,990円(1食あたり約583円) |
| 18食コース | 8,640円 | 約480円 | 1,110円 | 9,750円(1食あたり約542円) |
ご覧の通り、モグモの料金を計算するときに無視できないのが 1,110円の送料 です。
なぜなら、冷凍便で自宅まで届けられるため、どうしても毎回の配達コストが高くなってしまうからです。
つまり、1回に届く食数が少ないプランほど、送料の負担が大きくなって1食あたりの実質コストが跳ね上がってしまいます。
この送料負担をできるだけ減らしたい人のために、モグモには「がんばる家族応援コース」というまとめ買いの仕組みが用意されています。
これは一度に多くの食数を注文することで、本来かかるはずの送料が無料になるプランです。
送料が浮くだけで、1食あたりのコストを大幅に抑えることができます。
では、実際にモグモを生活に取り入れた場合、毎月の出費はどれくらいになるのでしょうか。
ライフスタイルに合わせた月額のシミュレーションを作ってみました。
- 平日のワンオペ時だけ頼る場合(週に2食利用・月8食)月々のコスト: 約5,090円
- 忙しい平日の夕食をカバーする場合(週に3食利用・月12食)月々のコスト: 約6,990円
月額の数字を見ると、家計にとって決して小さな出費ではないことが分かります。
金額の全貌が見えたことで、「やっぱり自炊と比べたら高いな」と感じた方も多いのではないでしょうか。
なぜ、これほど高い費用を払ってまでモグモを続ける家庭が絶えないのか、その理由を次で解き明かしていきます。
なぜ高い?モグモの料金に見合う「3つの隠れた価値」
「やっぱり自炊に比べたら、毎月数千円も高くなるのはもったいないよね」
そう思うのは当然です。
解凍するだけの冷凍庫のスペースにも限りがありますし、できるなら手作りで安く抑えたいのが本音ですよね。
でも、ここで少しだけ 比べる相手 を変えてみてください。
比較すべきなのは、スーパーの安い食材費ではありません。
本当に比べるべきなのは、疲れ果てて頼ってしまう夕方の惣菜代や、限界を迎えて駆け込む外食の費用。
Extraな出費として重なるマックのポテト代、そしてなにより、イライラして削り取られるあなたの精神的コスト(HP) です。
モグモにお金を払っている家庭は、単に「冷凍食品」を買っているのではありません。
次の3つの価値を、お金で買いにいく感覚です。
① 限界の夕方を救う「レンジ3分」のスピード
保育園の送迎から帰宅した直後、子どもは「お腹すいた!」と泣き叫びます。
足元にしがみつかれながら、急いで包丁を握る時間は本当にパニックですよね。
モグモなら、冷凍庫から取り出して レンジで3分温めるだけ です。
袋を開けた瞬間に、湯気と一緒に美味しそうな匂いがふわっと立ち上ります。
あっという間に、温かいご飯がテーブルに並びます。
料理をしている間、子どもにスマホの動画を見せ続けて罪悪感に苛まれる時間もなくなります。
② 親の罪悪感を消し去る「管理栄養士監修」
「手抜きのご飯ばかりで、幼児期の栄養バランスは大丈夫かな・・・」
そんな風に自分を責める必要はもうありません。
モグモのメニューはすべて 管理栄養士が監修 しています。
体を作るために必要な栄養素がしっかりと計算されているため、レンジでチンしただけなのに、手間ひまかけた手料理を出したときと同じ安心感が手に入ります。
③ 子どもが自分から席につく「魔法のパッケージ」
せっかく作ったご飯を「いらなーい!」と拒否されたときの絶望感は言葉になりません。
モグモのパッケージには、子どもが思わず「これ食べる!」と指をさす かわいい動物のイラスト が描かれています。
「今日はどの動物さんにする?」と聞くだけで、子どもは目を輝かせて自分の足で食卓へ向かいます。
子どもの食いつきを徹底的に研究して作られているため、驚くほどパクパクと完食してくれます。
「早く食べなさい!」と怒鳴る必要のない、穏やかな笑顔の夕食時間が戻ってきます。
これだけの価値があれば、1食あたり数百円の差額は決して高くはないと感じられるはずです。
でも、ここまで良い話ばかりだと、逆に怪しく感じてしまいますよね。
「何か見落としている大きな落とし穴や、隠されたデメリットはないの?」
そう思ったあなたのために、次の章ではモグモのリアルな弱点を隠さずにお伝えします。
購入前に知っておくべき料金のデメリットとリスク
どんなに優れた幼児食でも、良い面ばかりではありません。
お金を払ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔するのだけは避けたいですよね。
モグモの料金プランに隠された 2つの明確なデメリット から目を背けずに、確認しておきましょう。
① 2回目以降にのしかかる「送料1,110円」の壁
モグモは初回こそ送料無料ですが、2回目以降は 毎回1,110円の送料 がかかります。
冷凍便のコストなので仕方がないとはいえ、8食セットのような少ない量で注文し続けると、送料のせいで1食あたりが大きく割高になってしまいます。
つまり、数食ずつこまめに買おうとすると、気づかないうちに送料だけで家計の負担が積み重なっていきます。
長期的にコストを抑えるには、冷凍庫のスペースを確保して12食や18食といった「まとめ買い」を選ぶ工夫がどうしても必要になります。
② 子どもが一口も食べずに残すリスク
幼児期の食事で最も恐ろしいのは、子どもの「食べムラ」です。
昨日まで大好物だったものを、今日は突然拒絶する。
そんな気まぐれが日常茶飯事だからこそ、1食あたり500円以上するご飯を一口も食べずに残されたときのショックは計り知れません。
「せっかく高いお金を払ったのに、すべて無駄になった・・・」と、ゴミ箱を前にして激しい脱力感に襲われるリスクがあります。
このまま手作りにこだわり続けて限界を迎えるのもリスクですが、新しいサービスにお金を払って失敗するのも避けたいところです。
ただ、この「お金が無駄になるリスク」に関しては、モグモ側もしっかりと対策を用意しています。
もし、届いたメニューをお子さんが全く食べてくれなかった場合、注文から20日以内であれば 商品代金を全額返金してもらえる保証 がついています。
万が一のときは「お金を返してもらえる」という逃げ道があるからこそ、最初のスタートであなたがお金をドブに捨てる金銭的なリスクは実質的にゼロになります。
デメリットも、それを補う保証の仕組みも分かりました。
そうなると次に気になるのは、「結局のところ、自分の家庭はモグモを使うべきなのか、それともやめておくべきなのか」という最終的な相性ですよね。
次の章では、モグモの料金に対して「納得して払える人」と「大損してしまう人」の明確な境界線を引いていきます。
モグモの料金に「納得できる人」と「損だと感じる人」の境界線
モグモのコストとリスクについて、客観的な事実を並べてきました。
ここまでの内容を踏まえると、あなたがモグモの料金に対して「十分な価値がある」と納得できるか、それとも「大損した」と感じるかの境界線が見えてきます。
あなたの現在の状況や価値観と照らし合わせながら、どちらに当てはまるかを確認してみてください。
モグモの料金を「損だ」と感じる人
以下のような考え方や状況にある場合、モグモを利用しても満足度は低く、お金がもったいないと感じる可能性が高いです。
モグモは「安さ」を売り文句にしているサービスではありません。
そのため、食費の節約や手作りの達成感を重視するならば、スーパーで食材をまとめ買いして自炊を続ける方が確実に満足できます。
モグモの料金に「納得できる人」
一方で、次のような悩みを抱えているなら、モグモに毎月数千円を支払う価値は十分にあります。
モグモの役割は、毎日の3食すべてを置き換えることではありません。
平日の特に忙しい夜や、ワンオペで力尽きそうなときの「ピンチヒッター」として週に2〜3回利用する形です。
従来通りすべてを完璧に手作りしようとすれば、食材費は安く抑えられても、あなたの時間と精神的なゆとりが削られていきます。
しかし、週に数回モグモに頼る方法を選べば、月々5,000円〜7,000円ほどの出費で「子どもと笑顔で向き合える時間」を確実に買うことができます。
この金額を「高い」と切り捨てるか、「心の平穏のための必要経費」と捉えるかは、あなたの今の限界度合いによって決まります。
もし「うちの家庭には試してみる価値がありそうだ」と感じたのであれば、最後に一番損をしない具体的な始め方を確認しておきましょう。
まずは初回限定プランでお子さんの反応を確かめる
モグモを始めるにあたって、長期の定期縛りは一切ありません。
「〇ヶ月は続けなければいけない」といったペナルティはないため、初回の1回だけ受け取って、すぐに解約やスキップをすることも完全に自由です。
ですから、これからもずっと継続するかどうかを、今この瞬間に決める必要はありません。
まずは初回限定価格で届く11食を、お子さんの前にそっと出してみてください。
嬉しそうにパッケージを選び、美味しそうにパクパク食べるかどうか、その姿を見てから決めればいいのです。
もし万が一、一口も食べずに残してしまったら、全額返金保証を使って代金を返してもらうだけです。
あなたに金銭的なリスクは何もありません。
今夜もまた、足元で泣く子どもを気にしながら、ヘトヘトになって夕食を作り続ける日常を選ぶか。
それとも、レンジ3分で笑顔のゆとりが手に入る「心の保険」を冷凍庫に用意するか。
まずは、いちばん損をしない最初の1歩として、お子さんのリアルな反応を確かめてみてはいかがでしょうか。

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